マフェトン理論
2007年09月05日
アメリカのフィリップ・マフェトン博士が考えた理論です。
もともとは陸上競技者のための理論なのですが、
「エアロビック筋」を鍛えることによって
効率良く脂肪を燃やしてエネルギーにする健康な体をつくるということなので、
ダイエットにも応用できそうです。
がんばってるのになかなか痩せな〜いという方は、
マフェトン理論を参考に運動効率を見直すといいかも。
具体的な方法は、大雑把に言うと、15分かけて心拍数をあげてゆき(ウォームアップ)、
心拍数を一定に保ち(「最大エアロビック心拍数の求め方」で出された自分の心拍数の上限から-10を目指す)エアロビック運動(有酸素運動)を行い、
また15分かけて心拍数をさげていく(クールダウン)という方法だそうです。
実践するには心拍計(ハートレートモニター)が必要。
いろいろな機能つきのものもありますが、シンプルなものは1万円未満であります。
ポラールの心拍計が人気のようです。
ビリーズブートキャンプ
だと、あんまり一生懸命やるよりも
「まだまだ余裕がある」と思うくらい軽めにやったほうがいいかもしれません。
ターボジャム
はジャンプのないアナリタ、ミンディの動きのほうがいいのかな。
それでも超えてしまう場合、ジョージ(後方のおじさん。動きがけっこう適当)を参考にしたらいい感じかもしれません。
参考:マフェトン理論を説明しているサイト
マフェトン理論(草格斗技塾MARS)短くまとめてあって見やすいです。
陸上競技講座 トレーニング編(Saito's world)説明が詳しく、わかりやすいです。
↓マフェトン理論の書籍
宝島社
藤原 裕司(著)
発売日:2000-10
マフェトン理論の代表的な書
いかにして、脂肪はもやされたか
健康になるための本で結果的にやせる、体脂肪が落ちるのはおまけです。
健康を損なわずダイエットできる方法
これぞ、安全且つ健康的ダイエット方法.ランナーズ
フィリップ マフェトン(著)中塚 祐文(翻訳)
発売日:1997-09
脱・ガンバリズム
高効率ダイエットにもなる!
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